化石

三葉虫 アンダルシアナ

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18,000円(税込み)
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smj08087
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商品詳細

クモやムカデ、昆虫類と同じ節足動物門の三葉虫は頭部、胸部、尾部(尾板)の三つの部分を持つことから三葉虫と言う名前が付きました。
三葉虫はカンブリア紀からペルム紀の約3億1,000万年間に生息した化石で、生息していた年代ごとに形態が違うため、示準化石となっています。
三葉虫の化石は古生代だけに見られ、ペルム紀末期の大量絶滅期以降は見られなくなっています。また、カンブリア紀末期では種類数が最大になり、デボン紀には魚類の登場で一部のグループを除き多くのグループの化石が見られなくなっており、魚類などにより捕食されたと考えられています。
この化石オレネルス目の特徴は、頭部の側面に頬棘があり、同様に頬棘を持つオルドビス紀のクリネクソカス目やシルル紀のレドリキア目と違い尾部が細くなっています。

和名:三葉虫 アンダルシアナ
英名:Trilobite
学名:Trilobita "Andulusiana cornuata"
種の系統:Holimiidae科 Olenellida目 "Andulusiana cornuata"種 年代:古生代 カンブリア紀前期 5億年前
産地:Djbel Ougret,Morocco
サイズ:(左)226mm×139mm×344mm 1312g (右)222mm×147mm×279mm 1110g

その他の情報:3つの部分はさらに以下に分けられます。 頭部=触覚、頭鞍、目(複眼)、顔線、頬角、自在頬、固定頬 胸部=軸環、軸溝、肋、肋溝 尾部=尾板、軸部
生きていた三葉虫は背中の外骨格が固いキューティクルで覆われていいたため、その部分が鉱物に置き換わり体化石となったものや、押し型が印象化石になったものがあります。

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